HOW IT WORKS
販売先とツールを、あいだでつなぎます
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真ん中の「自動処理」だけを、あとから足すイメージです。
販売先の管理画面も、いま使っているスプレッドシートも、そのまま使い続けられます。
WORKLOAD
まず、手作業を棚卸しします
毎日
受注データをダウンロードして、配送業者のフォーマットに直す
注文が入った分だけ、送り状データが自動でできあがる
毎日
モールごとの在庫数を見比べて、手で数を合わせる
在庫は一か所を直せば、すべての販売先に反映される
毎日
前日の売上と在庫を集計して、社内に共有する
決まった時刻に、チャットへレポートが届いている
週に一度
商品情報を管理画面で一件ずつ更新する
スプレッドシートを書き換えれば、まとめて反映される
週に一度
会員名簿を突き合わせて、退会や変更を手で反映する
変わった分だけを見つけて、自動で更新される
月に一度
卸価格や会員ランク別の価格を確認して直す
ログインした人に応じて、価格が自動で切り替わる
セール前
アクセスが集中してサイトが落ちないか、当日まで不安が残る
負荷に耐えられる設定を済ませてから、当日を迎える
毎日発生している作業ほど、置き換えたときの効きが大きくなります。
全部をいっぺんに、とは考えなくて大丈夫です。いちばん面倒な作業を、ひとつ選ぶところから。
TOOLS
つくれるツールの例
受注データの一括変換
受注一覧を、配送業者が読み込める形式にそのまま変換します。伝票番号の取り込みや、出荷済みステータスの書き戻しまで含めて自動化できます。
在庫の自動同期
販売先ごとにばらばらな在庫数を、決まった時刻にまとめて取得して突き合わせます。売り越しの原因になりやすい、手作業での数合わせをなくします。
会員ランク別の価格表示
一般・会員・卸など、ログインした人に応じて価格を出し分けます。外部の会員システムと連携して、契約状況に応じた価格を出すこともできます。
商品情報の一括登録・更新
使い慣れたスプレッドシートを台帳にして、そこから商品を一括で作成・更新します。管理画面を一件ずつ開く作業がなくなります。
売上・在庫レポートの自動配信
日次・週次のレポートを自動で集計して、いつものチャットに届けます。在庫が一定数を切ったときだけ通知する、といった条件付きの見張りもできます。
LINEを使った会員機能
友だち追加からそのまま会員登録につなげたり、会員ランクに応じてクーポンを配ったり。既存の会員データベースと紐づけた運用ができます。
セール時のサーバー対策
セールやテレビ紹介でアクセスが集中する日に備えて、事前に設定を見直します。ふだんの表示速度そのものが上がることも多い部分です。
外部システムとの連携
ECと、社内で使っている別のシステムをつなぎます。「片方に入力したものを、もう片方にも手で入れ直している」状態は、たいてい解消できます。
ENVIRONMENT
対応している環境
- WordPress + WooCommerce
- 楽天市場(RMS)
- Amazon セラーセントラル
- 独自開発のPHPサイト
- Googleスプレッドシート・GAS
- LINE公式アカウント
- 各種API連携
ここに載っていない環境でも、管理画面かデータの書き出し口があれば対応できることがほとんどです。まずは今お使いのものをお聞かせください。
HOW
ひとつの作業から、小さく
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01
いちばん面倒な作業を、ひとつ教えてください
「毎朝これをやるのが憂うつ」というものが、だいたいいちばん効きます。うまく言葉にできなくても構いません。
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02
いまのやり方を見せてもらう
画面を共有しながら、実際の手順をなぞらせてください。ここで、自動化できる範囲と残る手作業がはっきりします。
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03
その作業だけ、先に自動化する
全体の作り直しはしません。いま動いているものを止めずに、その一箇所だけを置き換えます。
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04
使いながら、次の作業へ
実際に運用してみると、想定と違う部分が必ず出てきます。そこを直しながら、次に効きそうな作業へ進みます。
FAQ
よくあるご質問
いまのサイトを作り直す必要はありますか?
ありません。稼働中のサイトに、あとから組み込む形で対応するのが基本です。作り直しが必要そうな場合は、その理由も含めて事前にお伝えします。
ツールの中身を、あとから自分たちで直せますか?
スプレッドシートなど、普段お使いのものを土台にして組むことが多いので、設定値の変更程度であればご自身で調整いただけます。引き継ぎ用の手順書もお渡ししています。
まだ何を頼めばいいか決まっていません。
その状態からで大丈夫です。日々の業務をお聞きしながら、どこに自動化の余地があるかを一緒に整理するところから始めます。
どのくらいの期間がかかりますか?
作業ひとつ分であれば、数日から二週間程度が目安です。連携するシステムの数や、先方の仕様確認が必要かどうかで前後します。
費用はどのくらいですか?
作業の内容と範囲によって変わるため、ヒアリングのうえでお見積りします。ご予算が決まっている場合は、その範囲でできることをご提案します。